親と子の終活を片づけでデザイン
離れて暮らす親と子をオーガナイズでつなぐ思考の整理から始める片づけ支援
鳥取市のライフオーガナイザー/シニア生活環境オーガナイザー
50歳からの終活構造デザイン― 人生の間取りを整える設計サポート ―
鳥取市・倉吉市・米子市・境港市・安来市・松江市、中国地方・山陰エリア

コンセプト

親のことが気になり始めたあなたへ

最近、実家に帰るたびに気になることはありませんか?

  • 物が増えてきた
  • 同じ話を何度もするようになった
  • 探し物が増えた
  • 昔はきれいだった家が少しずつ変わってきた
  • 「片づけようか?」と言うと機嫌が悪くなる

本当は心配だから言っているのに、

「触らないで」

「死んだら好きに捨てて」

そんな言葉が返ってきて、親子ゲンカになってしまう。

 

離れて暮らしているからこそ、次に会うまで何事もないだろうかと気になる。

でも仕事もある。自分の家庭もある。何度も実家へ通うことは簡単ではありません。

 

親の暮らしを守りたい。でも、親を変えることはできない。

 

だからこそ必要なのは、

親を説得することではなく、

親子が無理なく安心して暮らせる仕組みを整えること。

 

私は片づけだけではなく、

  • 安全に暮らせる住まいづくり
  • 認知症への備え
  • 自立した生活を続けるための環境整備
  • 介護や施設入居を見据えた準備
  • 将来の実家整理の負担軽減
まで含めてサポートしています。

尾上今日子/ シニアと暮らしの研究所 のできること

私がお手伝いしているのは

「親が安全に自立して住み続けられる親子サポート」


(終活構造デザイン)

人生の後半戦を安心して暮らすための設計サポートです。

 

終活は、エンディングノートを書くことでも、

物を捨てることでもありません。

 

これから先も、

できるだけ自分らしく暮らし続けるための準備です。

 

そしてそれは、

親のためだけではなく、

親を支える子ども世代の安心にもつながります。

 

鳥取市を拠点に、

訪問・オンラインの両方で対応しています。

 

親が元気な今だからこそできることがあります。

 

「まだ大丈夫かな」

「でも少し気になるな」

 

そんな段階から、お気軽にご相談ください。

・親のこと、親の家のことが気になっている

・遠距離で親のサポートが難しい

・でも、親とケンカしながら親のサポート、家じまいを手伝いたくない

・私自身の終活の何から始めればいいかわからない

・そもそも終活っていつから始めるものなのか

・子どもに迷惑をかけたくない

 

 

終活は「不安対策」ではなく、「自己決定を守る設計」です。



なぜ「構造」なのか

 

葬儀後の現場で、私は多くのご家族の混乱を見てきました。

 

・本人しか知らなかったネット契約

・法定相続しか動けない現実

・手続きの順番がわからない焦り

・悲しむ間もなく進めなければならない故人さまに関する手続き

 

死後の手続きは、一生で何度も経験するものではありません。

ですが、残された家族には大きな負担がかかります。

だからこそ、

“今”のうちに構造を整えることが大切です。

人生の折り返し地点の暮らしの防災といっていいでしょう。


 


 

 


① 終活を構造で整理します

モノ・人間関係・契約・情報を

出して、分けて、整え、引き継ぐ。

 

何から始めればいいのかを

オーダーメイドで設計します。


② 親と子のあいだを整えます

価値観の違いを整理し、

感情がぶつからない対話の場をつくります。

 

きき脳の視点を使いながら、

“衝突しない終活”をサポートします。

③ 高齢期の暮らしを環境から整えます

老いは誰にでも訪れる変化。

 昔のように動けない。すぐに疲れる。判断することが億劫になる。

まだまだ残っている能力を活かし、自立を継続できる環境づくりを

一緒に考えます。

 


④ 必要な専門家へ橋渡しします

法律・相続・不動産・介護など、

必要に応じて信頼できる専門家へおつなぎします。

 

一人で抱え込ませません。

⑤ 「今」を軽やかにする設計をします

終活は“終わりの準備”ではなく、

今を安心して生きるためのもの。

 

一度整えたら終わり、ではありません。

定期的に見直し更新しながら整えることを大切にしています。