親と子の終活を片づけでデザイン
離れて暮らす親と子をオーガナイズでつなぎます
50歳からの終活構造デザイン― 人生の間取りを整える設計サポート ―

【オンライン】認知症世界の歩き方®ワークショップ

【オンライン】認知症世界の歩き方®ワークショップ

― “わからない”を“体験理解”に変える90分 ―

 

「認知症」と聞くと、不安や戸惑いを感じる方は少なくありません。けれど実際には、“できなくなること”だけでなく、“感じ方や世界の見え方が変わる”という側面があります。 

                           

本ワークショップは、認知症のある方の視点を「体験的に理解する」プログラムです。

単なる知識提供ではなく、カードや対話を通して“認知症の世界を歩いてみる”。

すると見えてくるのは、

・困らせているのではなく、困っていること

・できないのではなく、やり方が合っていないこと

・支援とは「代わりにやる」ことではないという視点

だからこそ、認知症を「特別な世界」にしないことを大切にしています。

 

認知機能の低下は、一気に進むものではありません。

残っている力を活かし、環境や関わり方を整えることで、自立した生活を保てるケースは多くあります。

 

このワークショップでは、

・家族としてどう関わるか

・子世代として何を準備できるか

・地域でどんな支え方ができるか を一緒に考えます。

 

対面・オンラインどちらも開催可能です。

 

■ 所要時間:約90分

■ 参加費:お一人 2,000円

■ 対面/オンライン開催対応

■最少開催人数 4名~

医療や制度の専門講座ではありません。

けれど、「理解の質」が変わると、関係性の質が変わります。

そしてそれは、終活や暮らしの設計を考える上でもとても大切な土台になります。

 

 

認知症を“怖いもの”にしない。

正解を教わるのではなく、一緒に世界を歩いてみる。

 

 

その90分が、親子の関係を少しやわらかくする時間になりますように。