親と子の終活を片づけでデザイン
離れて暮らす親と子をオーガナイズでつなぎます
50歳からの終活構造デザイン― 人生の間取りを整える設計サポート ―

【オンライン】親の家の片づけルール講座

高齢者の家族(65歳以上)を持つ、子世代向けの片づけ講座です

【オンライン】親の家の片づけルール講座
  • よかれと思って片づけてあげたのに怒られた…
  • 片づけよう!と持ちかけるけど耳をかしてくれない…
  • 片づけくらい自分でできる!と言い張る…

子世代、親世代、それぞれが思う「実家の片づけ」は異なることが多いものです。

大切なのは、高齢者の家の片づけに関する基本ルールを知ること。

 

「親の家の片づけルール講座」では、親の家を安全で暮らしやすい家にするために、高齢者の家を片づける際の大切なことを、ワークを交えながら学んでいただける講座です。

親の家の片づけルール講座の内容

  1. 高齢者の家庭内事故・怪我の発生原因を知る
  2. 安全で安心な暮らしの優先順位を考える
  3. 片づけへの意識を向ける親への声かけ法

親の家の片づけルール講座のおすすめポイント

高齢者の家の片づけの基本がわかる

高齢者世帯における家庭内事故や怪我の発生原因から、美しさや整理整頓ではない安心な安全な暮らしやすさのための片づけの基本が学べます。


ケンカにならない親への声掛け法も

どれだけ正論の片づけでも、親の納得がなければ親の家の片づけはできません。

ケンカにならない声のかけ方、誘導の方法まで学べます。


実際に親の家を片づけた実体験も

講師が実際に親の家を片づけた経験から、講座内容に具体例を添えてお話できます。


焦りは禁物。少しづつ進めましょう

私自身、これまで自分の親つまり実家の片づけを試みて、なんども衝突してきたんですよね。

ライフオーガナイザーの資格があり片づけには自信があったので、それを押し付けようとしていたのかもしれません。

お客様であれば尊重した態度が取れるのに、肉親だとどうしても客観的になれず自分の「よかれ」を押し付けてしまう。

プロでも自分自身の親の家の片づけは難しい。
高齢期の片づけポイントを学んでからは自然と親子で笑いながら片づける時間が持てるようになりました。

 

大切なのは、一般家庭とは少し異なる、安全と安心を基盤する高齢者世帯の片づけの基本ルールから始めること。

そして、親世代が納得するように声掛けすること。

ここから少しづつ、何より親世代が心地よい片づけを進めて行けば良いのです。

 

もし今、親の家の片づけに悩んでいたら、この講座に笑顔で向き合えるヒントがあります。

この講座を受けて、少しづつ親の家の片づけを進めていってください。

シニアと暮らしの研究所  尾上


料金(税込)

親の家の片づけルール講座
2時間
(休憩含む)

3,300円

※対面・オンライン 2つの受講形式から選べます。

※資格認定講座ではありません。

※最低開催人数に満たない場合は開催を中止することもございます。あらかじめご了承くださいませ。