親と子の終活を片づけでデザイン
離れて暮らす親と子をオーガナイズでつなぎます
50歳からの終活構造デザイン― 人生の間取りを整える設計サポート ―

こんなお悩み解決します

 

 

ひとり暮らしの親と同居を検討中?

実家でひとり暮らしの実母、心配なので私の家で同居することを検討しているのですが・・・

 シニアと暮らしの研究所 からひとこと

歳を経てからの新しい環境への適応にはやはりストレスがかかります。

例えば娘さんの家に引っ越しとなるとモノの物量を減らす必要もあるかもしれません。

大きな変化にならす、なるべく今まで馴染んできたもので整える必要があります。


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最近室内で転倒したと聞いた・・・

離れて暮らす親。今はまだ元気ですが、最近足腰の衰えからか室内で転倒したときいて心配・・・

 シニアと暮らしの研究所 からひとこと

身体の衰えとともに、以前は不便に感じなかった作業や空間でも住みにくいものなっているのかもしれません。

床置き・高い位置にモノを置く買い物がしづらくストックが増えているなど、転倒リスクにつながるものの確認が必要です。

モノや空間の使いやすさ・動きやすさ居心地の良さは年齢にあわせて片づけ、整えていきましょう。


▶そんなあなたにおすすめの講座捨てるからはじめない!シニア世代は‘安・近・単‘で片づける


片づけのことで親とケンカになった

実家の片づけのことで親とケンカになり、話をきいてもらえません。どうすすめたらよいでしょうか?

 シニアと暮らしの研究所 からひとこと

親子の間だと遠慮なく話しをしてしまい、こじれてしまうことが多いです。

心配しているお気持ちがうまく伝わらず、押し付けと誤解されるなどお手伝いがすすまないこともよくあります。

親と子のそれぞれの価値観は違います。お互いの居心地の良さ、快適さ、求めるものは違います。
お互いの違いを認め合い、「親の理想の暮らし」を考えてみましょう。

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親の片づけ「もったいない」「まだ使える」と言うばかり

親の家の片づけを手伝っても「もったいない」「まだ使える」と言って捨ててくれません。モノが全然減りません!

 シニアと暮らしの研究所 からひとこと

子世代にとっては長く使っていないものは不用品やゴミに思えるかもしれません。
「捨てる・捨てない」の価値観が違います。「捨てる」は禁句です。
「捨てる」以外の声かけポイントがあります。
そして片づけには判断能力を使います。
子世代のペースで一気に片づけようとするのは大変です。
片づけが進むポイントを学んでみませんか?

▶そんなあなたにおすすめの講座「親の家の片づけルール